2017年11月

たまには自分へのご褒美❕❕単独車中泊旅行❕❕ その④

いよいよ最終回❗❗  さて今回の旅の最終目的とは?!





ハイ、そうです、やっぱりね…。

イメージ 9←2日目のルート03

「ラーメンのんきや」さんです💦
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11時開店一番乗りです。
おっと、ここは車を停める場所に注意しないとお隣さんにパ〇〇ー呼ばれるとか呼ばれないとか…。それも愛嬌💦

「うちはしおと正油しかないんだよ~」とのことで~、
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とりあえずメニュー先頭の「しおラーメン(600円)」を。
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昔ながらの懐かしい、素朴なラーメン。
おかみさん一人で切り盛りしています。
そのおかみさんといろんな話をしながら啜ります。

お客の7割は市外から、3割が地元の人。どこにでもあるような普通なラーメンなのにねぇ…と。

今は逆にその当たり前の味が貴重なんじゃないかな…。
「昔はみんなウチと同じだったけどね~。家で作って食べるようなラーメンだよ。」
イメージ 2←麺は札幌寄り。
飾らない小さなお店で昔の話なんか聞きながらいただく。雰囲気全部を味わうような、そんな感じです。
イメージ 3←あっさり味でしっとり美味しいチャーシュー。

かけラーメンの正油(450円)
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そうそう来られないし、「かけ」だったら合計でも1,050円ですから…。
それにあっさりやさしいスープだから、ちょっとくらい多く食べても大丈夫(❔❕)

「かけ」じゃなくて普通に2杯食べていく人もいるとか。

2杯連食でさすがに汗も大量に吹き出ます(笑)💦「あったかくしないと帰りカゼひくよ」なんて、たまたまご一緒した地元のお客さんにもご心配いただきつつ完食💦

なんていうか、ラーメンだけじゃなく、ひと昔前に戻ったようなあったかい空間を丸ごと体験する、そんなひとときで心まであったまりました❕❕
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いつまでもお元気で頑張って欲しいですね♫ ごちそうさまでした。

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夕張市本町1

たまには自分へのご褒美❕❕単独車中泊旅行❕❕ その③

さあいよいよ夕張へ❕❕

イメージ 20←2日目のルート02

クネクネと道道38号線の峠道を登り切り、下りに差し掛かって少し行くと、きれいに手入れされた芝生のある公園が。ちょっと覗いてみると、怪しげな看板が💦
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敷地は勾配のあるなかなか広い公園のようだが、立ち入れるスペースは限られている模様。ひと気は全く無く寒空でシーンとしており、確かに熊が居てもおかしくなさそうである。
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ポツンと管理棟のような建物があり行ってみると、
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昔は賑わっていたのかな?こんな表示があったり…。
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取り急ぎ写真だけ撮って熊に襲われないうちに退散するか💦
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更に坂道を下ってゆくと、
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これまた広大な敷地に巨大な廃墟が出現💦 
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なるほど、これが「石炭の歴史村」跡地か…。
2006年の閉鎖されほとんどの施設が解体されたそうだが、なぜか一部は残されたまま…。

あまりにデカい機関車もこうなってしまうと不気味だ…。
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ウォータースライダーまであったんだ…。
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営業中に来たことはないので栄枯盛衰とまでは知らないが、盛況だった頃はきっと凄かったんだろうと容易に想像できるスケール。
しかし朽ちたままで置き去りにされているのは悲壮感すら覚える…。
何とも言えない虚しい気分を感じつつ、先を急ぐとするか…。

夕張市街へ入り、立ち寄ってみた鹿ノ谷駅…。
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今回の旅の最終目的までは、まだ時間がたっぷりある…。

駅舎の中にはこんな掲示が……。
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誰がどんな想いでこれらを掲示したのだろう…。そして地域の人々はどんな想いで読んでいるのか…。

さて、まだ時間はある。とりあえず次に行ってみたのはこちら♬
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そっか~、お金がかかるんだ…。
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そういえば何年か前にもここへ来て、有料だからまたにしようと後にした記憶が…。セコすぎる💦  
かといって寒空の中ひとりで観覧する気にもなれず…。

駐車場で書き遅れている日記なんぞ書いたりして時間をつぶす。
すると、予想以上に来訪者がいることに気づく。
大挙してお客が押し寄せるわけではないが、一組帰ったらまた次、帰ったらまた次、といった感じで常にだれかが訪れているといったところか。
確かに有名な映画ではあるしなぁ~。
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でも、もしかしたら他にとり立てて観るべきところも無いので、みんなここへ来てしまうのかも…(❔❕)

そんなこんなしているうちにいい時間だ💦
最終目的を果たしに行くとするか…。

更につづく…。

たまには自分へのご褒美❕❕単独車中泊旅行❕❕ その②

さて2日目は早起きして、さっさと出発❕❕ 向かうは映画「幸せの黄色いハンカチ」の舞台となった夕張でござんす❢こういう旅は大きな道路ではなく、あえて田舎道の「道道38号線」を選んで進むべし。迷い間違って変なトコ行っても自己決定自己責任で(?!)

イメージ 8←2日目のルート01

特段何もない田舎道だが、途中でポツンと蒸気機関車が置かれた公園が。
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「朝日駅」の旧駅舎を公園としたものらしかった。どうやら道道38号線は、廃線になった「万字線」跡に沿うように走る道らしかった。
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テキトーにデジカメを撮っていたらナント❕バッテリーのメモリが減りだした💦 やべ~💦 
この日は「もう冬がその辺に来てんからね~、風邪ひいたって知らんもね~」と言わんばかりに風も冷たくて空は鉛色に染まっており、それが更にこの景色の寂しさを増幅させているようであった。
なんでこんな時期にこんなところに居るんだか、読者諸君は「ただの物好きオヤジ」と思うかもしれぬ。しかしレッキとした目的がこの先にあり、それを果たすためには
デジカメのバッテリーが切れしまうのは非常に好ましくない状況なのであった。
というわけでここからしばらくデジカメではなくケイタイ写メでの画像ということになるのはイタシカタないのであった…。

多少画像の見栄え劣るケイタイ写メに切り替え、更に先を進んだところに何ともユニークなスポット発見❕❕
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なんですか、ここは?  何?温泉とな?! 足湯か? 入るしかないでしょう❕❔
っとよく確認してみると、それはなんと、冷泉をタダで汲んで家で温泉として利用する、いわば「お裾分け温泉」なのであった。
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そして正確にはタダではなく、温泉維持のための「協力料」が要るのだった…。
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「タダ」という言葉はやけに耳に心地よい響きを持つが、「協力料」となるとその言葉それ自体が嫌いとは言わないものの、なにがしか「迷い」とか「悩む」とか、妙に心をざわつかせる響きがあることに、今更ながら気づかされる。
それを踏まえて説明書きを確認すると、この冷泉は18ℓほどをポリタンクか何かで汲んで、家の浴槽で風呂水と混ぜて沸かすだけで温泉として温まることができるというシロモノのようである。
そしてナント❕❕まことに偶然にも車にキレイなポリタンクが❕❕ってな展開だと非常に面白かっただろうが、残念ながらカラの焼酎のペットボトルが2本あるのみだった…。

ペットボトル2本じゃあまともな温泉浴にはならんだろうが、家族への土産話のネタくらいにはなるかと思い持ち帰ることにする。
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「18ℓのところせいぜい6~7ℓなんだから、協力料はワンコインでどうですかね?」「いやあ、もう十分ですよ。家で足浴にでも使って下さいな❕」と、ひとり心の中で想像上の管理人と会話を楽しみつつ持ち帰るのであった。

つづく…。

たまには自分へのご褒美❕❕単独車中泊旅行❕❕ その①

10月は何かとストレス多い月だった。よし❗たまには自分癒しに一人旅に出るか❕❕
(とか言いつつ実は子供たちが付き合ってくれないので仕方なくソロで行かざるを得なかったのである…。)
イメージ 1←1日目のルート

1日目は芦別を抜けて桂沢湖方面へ。
途中、さびれた集落があり気になって立ち寄ってみると…
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ところどころに、人が居なくなったまま廃墟化したように見える家々が…。
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なんだかゴーストタウンのような面持ち…(失礼)。後で調べたら、かつては炭鉱で栄えた町の一角だそうだ。

ここに住んでいた人たちはいずこへ?この建物はこのままの在りようで風化していくのだろうか?なんてなことをぼんやり想いつつ、(全く人が住んでいないワケではないようです。)日も暮れかかってきたので先を急ぐのであった💦

さあお楽しみ❕❕ 今日の疲れを温泉で癒すとしよう。
桂沢湖のちょい先にある「湯の元温泉旅館」。
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新しくて設備の整ったホテルもいいが、適度にひなびた感の情緒ある温泉も捨てがたいなぁ❕❕

ほとんど貸し切り状態なので写真にしっかり収めたりなんかして。すっかりいわさんの影響(?!)
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古びた露天もいいなぁ、いやぁ実にいい❕❕😁
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大人500円。たっぷり1時間は入ったろうか💦

こんな面白い注意書きも…。
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すっかり日も暮れてしまった。今頃子供たちは家でオヤジの悪口でも言ってるのだろうか…。

さあ車中泊ポイントを目指すとするか…。

1日目の車中泊は「道の駅 三笠」であった。
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すぐ横にイオンスーパーセンター三笠店があり、
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テキトーに食料仕入れての独酌。たまにはこういうのもオツなもの(?!)
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ほろ酔い気分で道の駅周辺散歩なんかしてみたり…。
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それにしてもけっこう車中泊客多いもんだ。自分は何年も前からカミさんとずっとやってたが、ここ数年はブームなのか、以前よりだいぶ車中泊者が増えたように思うのであった。

つづく

「宝龍」さん 移転後初❗❗

まだお店がサンロクにあった頃に飲んだシメで「塩」をいただいた際、えらく美味しいかった記憶があり、今年2017年6月に9条通へ移転後初めて訪問です❕❕

正油ラーメン(700円)
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これぞまさに「トラディショナル旭川ラーメン」❗❗

麺も当然低加水率の中細ややウェーブ~
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チャーシューは噛み応えのあるタイプ。これはこれで好き♬
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メニューです。
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激辛みそもありそちらも気になりますね💦

夜の営業から心機一転、場所を変え昼の営業となりましたが、生活リズムも変わるだろうしなかなか思い切った移転オープンではないでしょうか?頑張って欲しいですね❕❕ごちそうさまでした❕❕
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旭川市9条通15丁目24-282
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  • 「アッパレゴエモン」さん正にアッパレ💦
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