2016年09月

道北グルメ旅その4~『常盤軒』で音威子府そば

グルメ旅のシメは「音威子府そば」。ただそれを食べるためだけに、美深より更に北上し「北海道で一番小さな村・音威子府村」へ!!
普通に食堂とかもあるけれど、選んだのは音威子府駅舎内にある立ち食いそば屋さん。
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一見何の変哲もない立ち食いそばだが、1930年代創業という歴史のあるお店。
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↓メニューもいたってシンプル
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↓天玉そば¥520をいただく。ちょっと他にはない、そばの実の甘皮まで使った真黒でコシのある珍しい麺を、昆布と煮干しのダシでいただくのだ。
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子供たちも一人一杯ずつ食べさせてみると、あっという間に平らげていた。
普通の食堂では味わえない雰囲気、最後のシメにふさわしい素朴で味わいのあるおそばでした。ありがとうございましたm(_ _)m!!
中川郡音威子府村音威子府 JR音威子府駅内

道北グルメ旅その3~『びふか温泉』でのんびりと。

実はとある記念日の家族旅行でありまして、なるべくお金をかけずに
楽しむのがポイント。
この日の夕食はこちら↓
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高めのプランもあるけれど、若い頃と違ってそんなに量は食べられないし、
酒の肴には安めのプランで十分。
↓すき焼きはあっさり仕立て。
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↓これは確か白身魚のチリソースあえ。
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↓何の魚かな?味はブリのような感じでなかなか美味しかった。
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↓お子様セット。もし「これで飲め」って言われても自分なら対応出来そう(?!)
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↓実はここはアルコール持込OK。酒飲みなのでこういうところは高ポイント。
(はじめだけ本物ビールで!!)
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↓朝食はバイキング形式で子供たちは大喜び!!
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温泉は3回入って大満足!! ごちそうさまでした!!
中川郡美深町字紋穂内139

道北グルメ旅その2~下川町で『うどん祭り』

全然知らなかったけれど、下川町は日本最北の手延べ麺の産地だそうで、しかも我が家の旅程に合わせるように(?!)、『うどん祭り』が開かれると言うではないか!!
行くべし!!ってことで会場となる「にぎわいの広場」へ出向くと、おやおやどうしたの?!ってくらいの大賑わい。うどんだけでなく色んな出店があって美味しそうだが、すでにラーメンとソフトクリームを食した身なので、今回は味見程度ってことで。
食べたのはこちら!!地元下川のうどんではなく、ゲスト出店していた『ガマゴリうどん』。
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愛知県蒲郡市からの出店とあって、下川町はまた来れても蒲郡市はそうそう食べには行けないって訳で選択。
ほっほう!!アサリのダシが利いた味わいのあるスープ!!麺もツルシコ感あってなかなかいい感じ。
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「うどん好きじゃない、いらない」とタワケたことを抜かしていた下の子も、「やっぱり食べる」と言ってスルスル食ってるし…。さすが、全国有名うどんグランプリで2冠達成してるだけあるわ!!

さて下川町産のうどんは祭りのイベントでやっていた「つかみ取り」にてゲット!!
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こちらは後日自宅で頂いたが、結構コシが強いものでカミさんが茹で加減を見誤り凄い固麺に!!
それでもそれはそれで食べ応えがあり、こちらも美味かった!!ラーメンばっか食ってちゃいかんね!!
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道北グルメ旅~その1

8月某日、家族で旅行!!
まずは美深町へ車を飛ばし、Jetsさんお勧め『井上食堂』初訪問。
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ここは「旨いマズい」のお店ではなく「楽しい面白い」の店。
まずラーメンだが、スープがチキンミックスとか、ポークミックス、豚骨白濁、とか色々あり麺も西山製麺(札幌)、加藤製麺(旭川)、豊岡製麺(名寄)とか色々あり、油脂も変更できるとかでナントカ風味ラードやら鳥油脂やらネギ風味、オリーブオイルやらと色々並んでいる。組み合わせで考えると相当数のラーメンが考えられる。
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↓自分は豚骨白濁スープに西山製麺、
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↓カミさんはポークミックススープに確か富士製麺(名寄)で注文したと思うが、
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本当よくは覚えていない。とにかく何を注文して何を食べているんだかよくワカラナくなるくらい変わったメニュー構成ということだ。

子供達はざるラーメンを食べていたが、
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ラーメン以外にも麺類ご飯ものと、他のメニューも豊富だから驚く。

ラーメンはなんだかんだ言ってもベースはサラッとしたもので、恐らく白菜から出たと思われる甘みが結構ある。
どう考えても専門店並にじっくりダシを取って作っているとは思えないが、家で作ったラーメンを、遊び心で色んなバリエーションに発展させてみました的な妙な面白さがある。
それが美深という北の外れで繰り広げられているというのが、殊更にミステリアス感ビンビン…。

お店のおじさんも(失礼!)ぼそぼそ声で細かく説明してくれるのだが、よく聞き取りにくい(失礼!!)
でもよく聴くと「ビーフミックススープはあまり出ないが、商○会でこれが好きという人がいて載せてというので(雑誌広告)に載せている。でもあまり数は出ない。」など結構オモシロイことを言っているのである。
                                        
ちなみにチャーシューやネギ、メンマなどの具は別皿に盛られて出てくる。
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なかなかのこだわりようかと思いきや、「具を入れるとスープの温度が下がると苦情言われる方がいたりするんで」といった主旨のお話。あくまで顧客ニーズへの対応ということですね(?!)。
本格的な専門店レベルの味を求めるなら、敢えてここで食べることはないとは思う。
しかし値段はリーズナブルでそれなりに安心して食べられる味であり、
何より「日本のラーメン文化」の深さを知るにはむしろ貴重なお店と言えるかも知れない。
そして最後はカミさんの職場仲間に勧められたソフトクリーム(M)で〆ましたとさ!!    
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中川郡美深町大通り北3-3         

久しぶりに。

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  • 「アッパレゴエモン」さん正にアッパレ💦
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